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秋日登呉公臺上寺遠眺寺即陳將吳明徹戰場
英語詩訳(意訳)
古き台場の草木枯れ果てし後、秋の日は故郷を想う心をかき立てる。
人影まれなる人里離れた寺、雲を突く峰々と深い水が隔てる。
沈みゆく夕陽はいにしえの塁壁をかすめ、凍てつく磬の音が静まり返る林に満ち満ちる。
うらやましくも哀しき南朝の栄枯盛衰、ただ長江のみが今に至るまで流れ続ける。
人影まれなる人里離れた寺、雲を突く峰々と深い水が隔てる。
沈みゆく夕陽はいにしえの塁壁をかすめ、凍てつく磬の音が静まり返る林に満ち満ちる。
うらやましくも哀しき南朝の栄枯盛衰、ただ長江のみが今に至るまで流れ続ける。
原文・ピンイン
古臺搖落後,秋日望鄉心。
野寺人來少,雲峯水隔深。
夕陽依舊壘,寒磬滿空林。
惆悵南朝事,長江獨至今。
野寺人來少,雲峯水隔深。
夕陽依舊壘,寒磬滿空林。
惆悵南朝事,長江獨至今。
文献直訳
古臺の揺落たる後、秋日、郷を望むの心。
野寺、人来ること少なく、雲峯、水、隔たりて深し。
夕陽、旧塁に依り、寒磬、空林に満つ。
惆悵す、南朝の事、長江、独り今に至るまで。
野寺、人来ること少なく、雲峯、水、隔たりて深し。
夕陽、旧塁に依り、寒磬、空林に満つ。
惆悵す、南朝の事、長江、独り今に至るまで。