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清平調詞 其一
英語詩訳(意訳)
雲は衣裳を夢み花は顔をなす、春風は欄干をなでて露の深きに映う。
もしや玉山の頂に住まう仙女でなければ、瑶台の月の下にこそおわすなれ。
もしや玉山の頂に住まう仙女でなければ、瑶台の月の下にこそおわすなれ。
原文・ピンイン
雲想衣裳花想容,春風拂檻露華濃。
若非羣玉山頭見,會向瑤臺月下逢。
若非羣玉山頭見,會向瑤臺月下逢。
文献直訳
雲は衣裳を思い花は容を思う、春風は欄干を払いて露華濃し。
若し羣玉山の頭に見ゆずんば、会(かなら)ず瑶台の月下に逢わん。
若し羣玉山の頭に見ゆずんば、会(かなら)ず瑶台の月下に逢わん。