ブックマーク
To bookmark this poem:
Press Ctrl + D (Windows) or ⌘ + D (Mac).
Press Ctrl + D (Windows) or ⌘ + D (Mac).
聴箏
英語詩訳(意訳)
黄金の柱渡る箏の音清く
玉の御簾前(みすのまえ)に白き手映ゆし
周郎の振り向くまなざしを欲りして
そぞろに弦(つる)を誤りては弾く
玉の御簾前(みすのまえ)に白き手映ゆし
周郎の振り向くまなざしを欲りして
そぞろに弦(つる)を誤りては弾く
原文・ピンイン
鳴箏金粟柱,素手玉房前。
欲得周郎顧,時時誤拂弦。
欲得周郎顧,時時誤拂弦。
文献直訳
金粟の柱の鳴る箏、白き手は玉房の前。周郎の顧みを得んと欲し、時時に誤って弦を払う。