ブックマーク
To bookmark this poem:
Press Ctrl + D (Windows) or ⌘ + D (Mac).
Press Ctrl + D (Windows) or ⌘ + D (Mac).
過故人莊
英語詩訳(意訳)
旧き友が鶏黍を整え我を迎え のどかな田家の食卓へいざなう
緑の木々は村のまわりを囲み 青き山々は城郭の外に傾げ立つ
筵をひろげ場圃に面して語らい 杯を執りて桑麻の収穫を談る
やがてふたたび重陽の節日が来れば また訪れて菊の花を愛でようぞ
緑の木々は村のまわりを囲み 青き山々は城郭の外に傾げ立つ
筵をひろげ場圃に面して語らい 杯を執りて桑麻の収穫を談る
やがてふたたび重陽の節日が来れば また訪れて菊の花を愛でようぞ
原文・ピンイン
故人具雞黍,邀我至田家。
綠樹村邊合,青山郭外斜。
開筵面場圃,把酒話桑麻。
待到重陽日,還來就菊花。
綠樹村邊合,青山郭外斜。
開筵面場圃,把酒話桑麻。
待到重陽日,還來就菊花。
文献直訳
古き友が鶏と黍を具へ、我を招きて田家に至らしむ。
緑樹村の辺を合し、青山郭外に斜めなり。
筵を開いて場圃に面し、酒を把りて桑麻を語る。
重陽の日に至るを待ちて、還た来て菊花に就かん。
緑樹村の辺を合し、青山郭外に斜めなり。
筵を開いて場圃に面し、酒を把りて桑麻を語る。
重陽の日に至るを待ちて、還た来て菊花に就かん。