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漢江臨汎
英語詩訳(意訳)
楚の国境と三湘の水が交わり、
荊門は九つの流れをとおす。
大河は天地の果てへと流れ去り、
山の色は有るか無いかの霞のなか。
町村は手前の水辺に浮かぶがごとく、
さざ波ははるかなる大空を揺るがす。
襄陽の風光はなんと麗しく晴れわたることか、
我は留まりて山の老人と酒に酔いしれん。
荊門は九つの流れをとおす。
大河は天地の果てへと流れ去り、
山の色は有るか無いかの霞のなか。
町村は手前の水辺に浮かぶがごとく、
さざ波ははるかなる大空を揺るがす。
襄陽の風光はなんと麗しく晴れわたることか、
我は留まりて山の老人と酒に酔いしれん。
原文・ピンイン
楚塞三湘接,荊門九派通。
江流天地外,山色有無中。
郡邑浮前浦,波瀾動遠空。
襄陽好風日,留醉與山翁。
江流天地外,山色有無中。
郡邑浮前浦,波瀾動遠空。
襄陽好風日,留醉與山翁。
文献直訳
楚の塞は三湘を接し、荊門は九派に通ず。
江流は天地の外、山色は有無の中にあり。
郡邑は前浦に浮かび、波瀾は遠空を動かす。
襄陽は風日好し、留まって山翁と酔わん。
江流は天地の外、山色は有無の中にあり。
郡邑は前浦に浮かび、波瀾は遠空を動かす。
襄陽は風日好し、留まって山翁と酔わん。