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点紅唇・新月娟娟
英語詩訳(意訳)
新月は曲がりて美しく輝き、
凍てついた川は静まり、山々は北斗七星をいただく。
私は起き上がり、乱れた髪に手をやり、
窓辺には痩せた梅の影がしなやかに横たわる。
なんと素晴らしく澄んだ霜の朝であることよ、
だが杯を交わすこの手は、ただ空しく怠けられている。
君はわが心を知るだろうか。
騒がしい烏たちの鳴き声が静まった後、
故郷への募る思いは、どのような酒よりも深く熱いのだ。
凍てついた川は静まり、山々は北斗七星をいただく。
私は起き上がり、乱れた髪に手をやり、
窓辺には痩せた梅の影がしなやかに横たわる。
なんと素晴らしく澄んだ霜の朝であることよ、
だが杯を交わすこの手は、ただ空しく怠けられている。
君はわが心を知るだろうか。
騒がしい烏たちの鳴き声が静まった後、
故郷への募る思いは、どのような酒よりも深く熱いのだ。
原文・ピンイン
新月娟娟,夜寒江靜山銜鬥。
起來搔首。
梅影橫窗瘦。
好個霜天,閒卻傳杯手。
君知否。
亂鴉啼後。
歸興濃於酒。
起來搔首。
梅影橫窗瘦。
好個霜天,閒卻傳杯手。
君知否。
亂鴉啼後。
歸興濃於酒。
文献直訳
新月は娟娟たり、夜寒く江は静かに山は北斗をくわう。
起き上がりて頭を搔く。
梅影窗を横ぎりて痩す。
好個の霜天、伝杯の手閒却せらる。
君知るや否や。
乱鴉啼きし後、
帰興酒よりも濃し。
起き上がりて頭を搔く。
梅影窗を横ぎりて痩す。
好個の霜天、伝杯の手閒却せらる。
君知るや否や。
乱鴉啼きし後、
帰興酒よりも濃し。